☆WEBテスト代行は詐欺?ありがちなトラブル3パターンと解決策

WEBテスト代行とは、その名の通り本人に代わってWEBテストを代行してくれるサービスのことです。

就職活動は、説明会や面接対策をしたりと忙しいですが、そんな中でWEBテストのために勉強をする時間がなかなか取れないとういう方も多いため、WEBテスト代行を利用する人も少なくありません。

こちらの記事ではおすすめのWEBテスト代行業者について解説しているので、WEBテスト代行を利用してみたいけどどんな業者を選んだらいいのかわからない、という方は参考にしてください。

こんな業者に要注意!WEBテスト代行にありがちなトラブル3パターン

ネットの情報を見るとWEBテスト代行でトラブルに見舞われている人がちらほら見受けられます。

そこで、WEBテスト代行でありがちなトラブルのパターンを大きく3つに分けて、ご紹介していきます。

対応に関するトラブル

・メールの返事が遅い

平気で詐欺を行う業者は顧客への対応をしっかりしていないので、連絡がおろそかだったりします。
連絡が遅いと思ったら連絡が途絶えた…なんてことはよくあることなので、
メールにしろLINEにしろ連絡がスムーズな業者を選んだ方が賢明でしょう。

つまり、顧客対応がおろそかになりがちな業者は、トラブルになりやすいということです

最初にメールやLINEで相談する際には、業者の対応が早いか遅いか見極めてから依頼をした方が良いでしょう。

逆に、返信が速くても、相談や質問すらさせてくれない業者であれば、依頼はしない方が賢明です。

・振り込み後連絡が途絶えた

これは詐欺と言っていい業者ですが、入金後に連絡が途絶える業者が少なからず存在します。

WEBテスト代行では料金未払いを防ぐために先払いシステムになっているところが多いですが、それを都合よく利用した、トラブルも発生しています。

なかには、対応が元々遅い業者もありますが、不安になることには変わりないため、なるべくなら頼まない方が良いでしょう。

業者とはしっかりと連絡を取り、少しでも違和感があれば依頼しないことをオススメします。

料金に関するトラブル

・追加料金で当初の料金の倍以上高システム請求された

格安のWEBテスト代行業者に頼むと、なんだかんだで追加料金が取られて高額な金額を請求されるトラブルも比較的多く見られます。

格安でも、一律ではなかったり、料金がなかなか確定しない業者に頼むくらいなら、最初から信頼できそうで一律料金の業者に頼んだ方が確実で安心だと思います。

・WEBテストで落ちたのに返金してくなかった

WEBテスト代行業者と言っても100%合格するわけではないので、落ちることもあるでしょう。

しかし、「返金保証」などを宣伝しているのにも関わらず不合格になっても返金してくれないという業者も多いです。

この場合「返金保証」と宣伝していても実際の契約内容をよく見ると返金に条件があったり、酷いところだと後から付け加えたような内容を言い訳に返金拒否するところもあります。

そういった業者に捕まらないためにも、規約はしっかりと依頼前に確認した方が良いです。

・キャンセル料の支払いを命じられた

依頼後連絡したにも関わらず、あまり連絡が取れず、キャンセルしたら、キャンセル料を請求してくる厄介な業者も存在します。

しかし、規約に則って契約した場合はこの契約は有効となり、キャンセル料も法律的には請求できるものです。

契約するかどうかは逆にキャンセル料などの点もしっかりと相談、確認をし、信頼できそうな業者か見極めてから依頼をするようにしましょう。

詐欺にあわないために

もしもあなたがこれからWEBテスト代行を利用したいと考えているのであれば、当然ながら詐欺にはあいたくないでしょう。

まともな業者選びはとても大切なので、業者選びのポイントを知りたい場合は以下の記事も参考にしてみてください。

「特定商取引法に基づく表記」の書いていない業者は避ける

先述しましたが、特商法が書かれていない業者は避けましょう。「特定商取引法に基づく表記」は、ネット上で販売を行う以上明記するのが景品表示法で定められています。

つまり、特商法を明記していない業者はそもそも景品表示法違反と言えるのです。そのような業者はまともな商売をしているとは言えないので、避けるのが無難と言えます。

特商法に基づく表記には、消費者トラブルを避けるため、一定の事項を購入者が分かるように表示しなければならないとされています。業者の情報も書いているので、その点もしっかり確認をしておきましょう。

SNSからの呼びかけは避ける

TwitterなどのSNSでWEBテスト代行の宣伝のために積極的にユーザーをフォローしたりDMを送る業者がいますが、基本的には避けたほうが無難でしょう。

SNSのアカウントはいくらでも無料で新しく作れるが、逆を言えば、自由に消すことも可能なため、明らかに信用性に欠けると言えるでしょう。

そうした無料の宣伝にこだわる業者、お金に困っている業者が多いので、悩んだ末、詐欺紛いのことをする恐れが十分にあります。基本的に向こうからの呼びかけは全て信用ならないと判断し、自分で調べて業者を選びましょう。

事前に問い合わせる

WEBテスト代行を頼む際に、最初に無料相談と言った形で依頼内容を確認するとお思います。その際に「どの料金でどこまでやってくれるのか」という料金とサービスの範囲については念入りに確認しておきましょう。

ここで説明を渋るような業者は依頼をしない方が賢明と言えるでしょう。

これは詐欺…?実際に詐欺にあった時の対処法

「必要な金額を支払ったのに当初の説明と違う」

「飛ばれた、詐欺なんじゃないか」

というように、実際に詐欺に遭った場合の対処法もお伝えします。
被害が大きくならないように知識をつけておきましょう。

証拠を集める

たとえ詐欺にあったとしても、証拠がなければ法的には対処のしようがありません。後手、後手にならないためにも、以下の証拠は揃えておきましょう。

・メールやLINEなど業者のやり取りがわかるもの

・電話などの録音データ

・「特定商取引法に基づく表記」のスクリーンショット

・プランやサービス内容が明記されている資料やページ

特商法についてはそもそも載せていない業者もいますが、そうした業者は明らかに怪しいので依頼をしないようにしましょう。

違法な業者ならまだ法の盾はこちらにあるので良いですが、ギリギリ違法ではない業者の場合法の盾を逆に武器にされてしまう場合もあります。

まとめ

WEBテスト代行は、言ってしまえば誰でも代行することが可能です。そのため、まともな業者だけでなく、全く無名の素人も業者を名乗れてしまいます。

とはいえ、名の知れた業者でも悪評が飛び交うこともあるので、しっかりと吟味して依頼を任せても良さそうな業者に頼むようにしましょう。

オススメの代行業者を知りたい場合は以下の記事を参考にしてください。

記事挿入:☆【オススメのWEBテスト代行業者は?ステマ口コミに騙されないために】

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