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ご納得いただきたい事-会話録音を希望する方へ

投稿日:2015年10月30日 更新日:

電話代行作業の理想と現実
本気でお悩みを解決したい。
現状を打破したい方だけお読みください。

会話音源について

会話録音を希望した方には作業終了後、会話の録音音源を提出しております。
「不倫を密告」したときの会話。「セクハラの告発」をした際の内容。
苦情電話を入れたときの相手の反応まで、さまざまな場面で
ご活用いただいております。

そして様々な感想もいただいています。
本当にありがたいことでございます。

ただ、なかにはすこし誤認されている「感想」も含まれておりました。

それは「伝え方」について。
「スタッフが下手」と思い込んでいる点についてです。

不倫の密告・忠告では相手側を怒らせてしまうと
意味がありません。相手が怒ると話を伝えられず徒労に終わります。
そして実行したのですからいくらか料金はいただかなくてはなりません。

そこで、会話の流れや相手の声から性格をある程度読み取り、
場合によっては意図的に腰を低くして申し訳なさそうに話すことだってあるのです。
そこでご利用者さまにお話を拝聴させていただきました。

「では、どのような話し方ならばプロだと思うのですか?」
すると、「もっときびきびと高圧的に」「威厳のある」「淡々と」
話すのがプロだ、などの意見をいただきました。

今後のためにお話をもっと詳しく聞かせていただくと、
「プロの話し方」とはどうやら一般ドラマ・ハードボイルドにでてくるような
渋く低い声の探偵が話すかのように捉えているようです。

ここでようやく思い至りました。
ご利用者さまの思い描く密告・忠告の仕方と
実際の「仕方」に乖離がありすぎるのです。

あくまで淡々と話すとなると棒読みのような印象をどうしても与えてしまうので
抑揚をつけてはなします。するとどうしても人間臭くなるのです。
その人間臭さがプロっぽくないというのですね。
ときにはとぼけた役として「浮気現場の目撃者」を装うこともあるのですが
この場合、どうしても「高圧的に話しては」いけません。
役からはずれるからです。

ご利用者さまが言うようなプロっぽい「高圧的」に話すと
相手の性格・状況によっては失敗する可能性が高くなります。
高圧的に淡々と話すというのは明らかに「敵対」している側との
印象を与えてしまうからです。相手も構えてしまいます。
密告する相手によってはすぐに電話を切られてしまうでしょう。
高圧的じゃなかったら少しは話を聞いてくれたかもしれないのに
それをみずから捨ててしまうことになるのです。

しかし、配偶者や恋人の不倫(裏切り)を知り、
興奮状態にある方は「高圧的な物言い」を希望してこられます。
「私の怒りをぶつけて」と言う風に。
「それでは話を半分までも聞いてくれないかもしれませんよ」と
事前に説明しても聞いてくださいません。

それでも成功させてきましたが、やはり相手にガチャ切りされた
ケースもございました。

ご利用者さまがおっしゃる、プロと呼べるような
スパッと言い切るのが難しい場面もあるのです。
「まるでハードボイルド小説の探偵みたいな話し方」を
希望していただかれても応えられません。

私どもも格好良くスパッと言い切りたいのは本音です。
しかし、理想と現実は違います。
あえて道化を演じて伝えることだってあるのです。
話を最後まで聞いてもらえるように、警戒心を緩和させるため
腰を低くしお願いするように忠告することだっております。

でも、ご利用者(依頼者)様から見ると場合によっては
情けなく見えてしまいます。時には憤慨するでしょう。
事前に設定を相互に確認していたとしていても、です。

当事業所(電話代行屋stupchiba)は事前にできるだけ
電話対象(電話相手)の性格や状況をお聞かせいただいております。
事情・背景・相手の性格・依頼者さまが希望した密告者の役柄などを
考慮し、どのように伝えるかを担当スタッフと相談しています。
伝える事柄は同じでもニュアンス・言い方によっては相手が受け取る
印象は異なります。そして成功するかどうかにも関わってきます。

ですので、無理・失敗する可能性が高いと思われる内容や
電話をかけるスタッフ役柄・伝え方のご注文をいただいた場合は
率直に「失敗する可能性が高い」との旨を申し上げております。
しかしそれでも外部から見たプロっぽい物言いである
高圧的な伝え方を希望する方があとを絶ちません。

高圧的な物言いも状況によっては可能です。
ですがすべてのご依頼が同じ手法で成功できるとは
限らないのです。ご依頼事例ごとによって解決方法違います。
当然です。

それでもと、強くご希望される方もいましたので
実際ご要望どおりに実行した経験がございます。
もちろん失敗。ご依頼者さまは怒り、「誠意を見せろ」と
いって来ましたので全額返金いたしました。
※現在はどのようなことがあっても本契約後には
全額返金はできません。

メールのやり取り(相談)に費やした時間は1ヶ月。
勿論大赤字です。
同業他社であれば返金には応じません。
ましてや全額返金などありえません。
リスク面・準備期間からみても業界上当然のことだからです。
当事業所だけが特別「優しい」ための処置です。

なので、失敗するのが目に見えている方法を強くご希望される
相談者の方には「お引き受けできません」とお伝えしております。
補足いたしますと、お断りさせていただく前にはこちらから代替案を
提出しております。しかし、それでも納得できない方もおられます。

なかには「プロだと思っていたけれどこんなこともできないのですね」
とおっしゃる方もおりました。
そして同業他社へご依頼し、結局失敗されそのフォローを
当事業所へご依頼された方も少なくありません。
当たり前ですが1円も返金には応じていただけなかったようです。
いかなる理由があっても返金には応じないらしいですね。
厳しいようですがこれが普通です。

依頼にかかる準備期間・リスク面から見てもほとんど
利益と呼べるものはございません。
ご依頼いただける方には何回でも無料で相談に乗っていますので
内容が定まるまで 1ヶ月もかかることも珍しくありません。
利益面を重視するのであれば早く内容を定めて実行段階に
もっていくのが普通です。
利益最優先の業者様であればまず、急かします。
ご依頼者様から見れば相談料は無料では相談を受ける側は
手間も暇もかかっております。
ですので早急に決めたがります。
だからこそ、ここで優良な業者かどうかを区別できるのです。

そのようななか、「プロのような話し方ではない」とか
「すこし話し方が気に入らない」などの理由で返金を求められても
対応できません。

また、言い方は悪いですが、他社様へ依頼して後悔し
なきつかれても状況が悪化してしまった案件については
どうしようもないこともあるのです。
問題が複雑化してしまった場合、解きほぐすのに何人もの
役者を揃えるのが必要な場面もございます。
「すでにA 社(他社様)に頼んだので料金をまけて下さい」
と懇願されても無理でございます。

また、会話上、予定されていた表現を変更する場合もございます。
ですので「この台詞が脚本どおりではなかった」と申されましても
なんら対応はできません。
それほど神経質な方は他社様へご依頼ください。
相談期間も短く、返金対応もなく高料金となるのは
確実でしょう。それほど当事業所は業界においては優しい方でございます。

無理なご依頼は無理と申させていただきます。
これは保身のためではございません。
悪徳業者ように「失敗が目に見えている依頼をあえて請け、利益を得る」
行為をしたないからです。

このようなグレーな商売でも不文律はございます。
当事業所は法律も不文律も遵守しております。
「修復不可能」「これ以上は傷口を広げるだけ」なご依頼は
お引き受けできかねます。

これは状況を悪化させずに、ご依頼者さま自身をも
守るために必要な措置でもあるのです。
ご理解いただけますと幸いでございます。

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