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密告・告発が失敗したらどうなるの?-失敗と対策について-

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密告電話や告発電話が失敗したらどうなる?
密告・告発が失敗したらどうなるのでしょうか?

当記事は密告電話代行・告発電話代行サービスに関する記事です。

「失敗」は複数ある

「失敗したらどうなるのでしょうか?」
これは電話代行屋stupchiba(以下、当事業所)に
依頼を検討されている方によくある質問です。

こちらに大義名分があり、正当な
意見だったとしても密告や告発などは後ろめたいものです。

これは当然のことです。
もし失敗したら自分の身が危ないかもしれませんから。
失敗した場合にどのようなリスクがあるのか?
どのようにふりかかってくるのかを知りたいからこそ
ご質問されるのだとおもいます。
しかし、密告電話・忠告電話などにおける「失敗とは何でしょうか?

実はご質問される方も「失敗」について
認識できていません。

通話ができない不通の失敗

密告電話代行・告発電話代行サービスに
ついての失敗を記します。

まずは通話ができない失敗があります。

仮定として、あなたが密かに誰かに訴えたいことがあります。
自分では声でばれてしまうので当事業所に依頼した。

そして当事業所が電話を代行します。
しかし、相手がかならず電話を受け取ってくれるとは限りません。

伝えたくとも相手方が受けてくれないとご要望は達成できないのです。
これが「相手方と通話ならず」不通の失敗となります。

依頼者さまのリスクとしては何もありません。
依頼者さまが特定されて密告や告発をしたい人物から
仕返しを受けるおそれもありません。

伝達不足の失敗

通話ができたとして相手に伝えたい事柄を
全部伝えられるとは限りません。
10つ伝えたい事柄があったとしても
3つ伝えたところで相手が電話を切れば
残り7つは伝えられません。当然です。

とくに不倫や浮気の密告・警告・忠告電話代行では
相手が逆上して電話を切ってしまうパターンも
珍しくありません。

これが「伝達不足」の失敗です。

中途半端な情報を相手方に伝えたために、
誤解が生じるリスクがあります。
しかし、回避策はあります。

伝える事柄・情報を細かく整理したり、
誤解が生じないように伝える順序を考慮すれば
ほとんど問題は発生しません。

なお、この伝達不足が生じても
依頼者さまの目的は果たせる可能性があるので
大局的には失敗とは言えないかもしれません。
伝達不足が発生しても、結果によって失敗・成功に
わかれるとお考えください。

目的が達成できないので「失敗」

密告・忠告電話代行という「作業」自体が
成功しても目的が達成できなければ「失敗」と
考えることもできます。

依頼者さまの言い分を相手方に過不足なく
伝えても、依頼者さまの目的が達成できない。
ニュアンスとしては「勝負で勝っても試合で負けた」という
感じでしょうか。

例を示します。

あなたが同僚の不正を告発したいと思っています。
目的は会社から同僚に対して指導・処分を求めるためです。

そしてあなたは当事業所に告発代行のご依頼をされた。
結果、作業(告発代行)自体は成功に終わりました。

あなたの会社の直属の上司にも社長にもあなたの
言い分や、同僚の不正となる情報を確かに伝えました。

しかし、告発を受けた相手方はまったく事態究明に動きません。
なぜならば、その同僚が実は社長の娘婿であったためです。

これではあなたの目的は達成できていません。

密告代行・告発代行という作業自体が成功しても
目的が達成できなければ失敗
とも呼べるのです。

自身の身が明かされる失敗

一番、危惧するのがこの「自身の身が明かされる失敗」です。
面と向かって伝えられないからこそ、密告という方法を
とっているのに自分の身元が暴かれたら意味がありません。

伝えたい事柄を伝えたい相手に伝えたとしても、
自分が特定されてしまえば「失敗」となるでしょう。

トラブルに発展しやすいのもこの密告者の露呈です。

例えば、あなたが会社の不正を知ってしまったとします。
そして、義憤に駆られて不正を監督機関に密告(告発)しました。

けれどもあなたが告発したと会社側にばれたとすれば一大事です。

会社の不正行為は是正されるかもしれませんが、
あなたの社員生命は終わりとなる恐れがあります。

このような場合、周囲の上司・同僚・後輩は助けてくれません。

日本は村社会ですので大義名分があっても告発者は
徹底的に悪なのです。海外とは違います。

対策としては「自身につながる情報」は含ませないことが
あげられます。特定材料を相手に与えない、とお考えください。

ダミー情報をまぜてかく乱する方法もありますが、
下手にしてしまうと逆に特定材料を相手方に与えてしまいます。

また、自分ひとりでは客観的に自身の状況を
見られないため協力者(味方)をつける方法もございます。

相談者の方のなかにも明らかに失敗するであろう方法や、
違法行為をしようとされる方がおりました。

なお、自身と利害関係のない人物を協力者に立てるのが鉄則です。
「親友」「社内の信用できる人物」「信頼できる同僚」程度では
裏切られる可能性が高いです。

あなたが思っているよりも人間の口は軽いものです。

失敗しても

注意するのは失敗しても痛手
を負わないように工夫することです。

工夫というのは状況にあった「手段」の選択。、
「伝達項目の取捨選択」です。

この2つが状況にあっていないとあなたの身分が
特定されたり、望まない結果となってしまいます。

また、手段によっては違法となる恐れもありますので
十分に注意してください。

なお手段・伝達項目の取捨選択については
万人にあてはまるものではありませんので
当記事では説明できかねます。

ご了承ください。
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お問い合わせください。

ただし、冷やかし目的の方はご遠慮ください。
なお、不正利用対策のため、海外IPの方からの
お問い合わせは返信いたしません。

過去、別人になりすまして無料相談を繰り返し
利用した方がいたためにこのような措置をとっています。

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